【古本市】売上スリップを作ろう。テンプレートも用意しました。【出店準備編】

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

9月9日(日)奈良県の初宮神社で行われる大門玉手箱という一箱古本市に初出店をすることになりました。

今回はその準備ということで、本を買うと挟まっている売上スリップを作りました。

記事最後にはテンプレートも用意したので、よかったらお使いください。

売上スリップとは?

これです。新刊書店では

  • 売上の管理
  • 補充注文カード

といった役割を担っています。

しかし、今回は一箱古本市です。

コトコトさん

売上スリップ作る意味あるかな?

なんて思ったりもしたので、

まずは、売上スリップを作成するメリットを考えました。

僕なりのメリット

  • 価格をしっかり伝えられる
  • 売上管理がしやすい

まず、価格を伝える役割については、自分が店から離れて店番を任せる場合もスリップを見てもらえば価格を正確に伝えられるという点です。次に、売上管理がしやすいという点が挙げられます。スリップをこちらで管理しておけば、どの本が売れたのかという指標にもなり、次の古本市への選書の参考にできそうです。

+1のアイデア

しかし、せっかく作るのだから

コトコトさん

面白いスリップを作ってみたい!

そんな気持ちが湧き上がってきました。

そこで僕が考えたアイデアが

  • スリップに名刺の機能を持たせる。

ということです。

▼完成イメージはこんな感じです。

上半分が

  • 屋号
  • ブログリンクのQRコード
  • Twitterアカウント

となっており、これで名前を広げたいという考えです。

こんな感じに出来上がりました。

使い方は普通の売り上げスリップとは違い、挟むのではなく、本の後ろに貼り付けます。

▼こんなふうです。

▼使用するのは「貼ってはがせるのり」です。

貼っても、付箋のようにすぐに取り外せるので本にもダメージがありません。

売れたら、点線以下をハサミで切り取り、こちらで保管。上半分には、屋号とブログのQRコードとtwitterのアカウントを載せて、名刺がわりにお客さんに持って帰ってもらうという考えです。

▼QRコードなどを記載して名刺がわりに。

テンプレートはこちら

今回はWordで作成しました。

A4サイズを8等分したサイズです。

▼こちらからご自由にお使いください。
スリップver.1.0

コトコトさん

ひとことでも感想などいただけると嬉しいです。

ぜひ、9月9日(日)に奈良県で行われる大門玉手箱へお越しください!

Posted from SLPRO X for iPhone.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です