生まれたてのアイデアを育てよう。

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

これまでの記事で、「考える時間」の確保調べないことの重要性など、「思考のかけら」の生み出し方について書いてきました。

今回は生まれてきたアイデアの「育て方」として僕が学んで実践していることを書いていこうと思います。

生まれたてのアイデアは弱々しい

まず、いつも意識しておきたいのが「生まれたてのアイデアはとても弱々しい」ということです。思いついたままを書き出しているだけですから、そのアイデアは叩かれれば、すぐにぺしゃんこになってしまうのです。

どれだけ良いアイデアであってもすぐに消えてしまうのです。

ですから、「生まれたてのアイデア」は育てる必要があるのです。

一考二案で考えてみる。

ひとつのアイデアについて、反対の立場の視点からも考えてみる。

そうすると、反対意見に対応したもうひとつの案が生まれてきます。これを「一考二案」といいます。松浦弥太郎氏の『考え方のコツ』で学びました。

ひとつのアイデアについて2つの考え方を持てるまで考え抜く。そこからまた新たな案が生まれるかもしれません。こんな風にアイデアというものは育てていくものなんだと学ばせていただきました。

あえて外の風にさらす

アイデアの育て方。

それは、「あえて外の風にさらしてみる」ということです。「可愛い子には旅をさせろ」ということばがありますが、アイデアについても同じように言えると思います。

つまり、「自分のアイデアについて、人に話してみる」ということです。

なかなか自分の考えを人に言うのは恥ずかしいと思うこともありますが、「今自分はアイデアを育てているんだ」という視点に立つと、相手から批判されても、「良い意見をもらえた。さらに良いアイデアに育てることができるぞ。」と考えることができます。

あえて外の風にさらすことでたくましいアイデアへと成長をとげていくでしょう。

この本を参考にしました。

僕のこれまでの思考術に関する記事はほとんどが僕が尊敬する人物、松浦弥太郎氏から影響を受けています。

今回はこちらの作品をを読んで学び取ったことを記事にさせていただきました。

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