良いアイデアを生むためには、「考える時間」を作ろう。

良いアイデアを生むことは、仕事も普段の暮らしもより良いものしてくれると僕は思っています。

そこで、「思考法」について、普段僕が行なっているちょっとしたコツを紹介したいと思います。

「考える時間」は1日2時間

普段「考える時間」って確保していますか。簡単なようで意外とできていなかったのが、これです。

現代人はとても忙しく、同時にいくつものタスクが降りかかってきて、「するべきことに追われながら考える」ことが多くなっているように感じます。

そんな中、まっさらな紙ととペンを持ち、机に向かってじっくりと考えを巡らす。「考える時間」とはこういうものであってほしいと思います。

「考える時間」は細切れにして、2時間生み出す。

とは言っても、実際に仕事をしながら、1日に2時間の「考える時間」の確保は難しいですね。

そこで僕が行なっているちょっとしたコツを紹介します。それは「考える時間」は細切れにして1日に2時間とる、ということです。

僕は朝早起きをして、まず「朝の考える時間」を1時間作っています。

そして、仕事が終わって帰宅する前に喫茶店に入り「夜の考える時間」を1時間とります。これで1日で計2時間の考える時間を確保できています。

また、「朝の考える時間」と「夜の考える時間」にはそれぞれに良さがあります。

「朝の考える時間」はまっさらな自分に向き合う時間

朝はまっさらな自分に向き合える時間です。つまり、ここで今の自分とじっくり向き合います。悩みや心がモヤモヤすること、これがやりたい!と思っていることなどをまずはまっさらな紙に書き出していきます。

そうすることで不思議と心の中が整理されてきます。そして、今自分が優先して考えたいことを決め、時間内はひたすら考え続けます。

様々な雑念の入りにくい朝の時間だからこそ、思考するのにぴったりな時間だと思うのです。

「夜の考える時間」は検証の時間

夜は仕事でも色々とあって疲れていることが多いです。

つまり、朝のようにまっさらな気持ちで思考するのは難しいと思います。

そこで、夜は検証の時間と捉えて、考えてみるのはどうかと考えました。朝自分が思考した内容について、もっと多面的に見てみるのです。ゼロから考えるのではないので、随分思考に入りやすくなります。

また、朝とは違った見方をすることで、また新しいアイデアが生まれる。これも自分の考えを検証することの面白さだと思います。

この本を参考にしました。

僕のこれまでの思考術に関する記事はほとんどが僕が尊敬する人物、松浦弥太郎氏から影響を受けています。

今回はこちらの作品をを読んで学び取ったことを記事にさせていただきました。

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