【兵庫県】城崎温泉に行ったら『三國屋』の幻な但馬牛はぜひ食べてほしい。

どうも!コトコト(@kotokotobooks)です。

今回はGWに念願の城崎温泉に行ってきました!

引用元:Find travel

今回の旅の楽しみの一つだった、『城崎グルメ』の『但馬牛』

そんな中でも幻の但馬牛『但馬玄(たじまぐろ)』が食べられるお店『三國屋』さんにお邪魔してきました。

いろりダイニング『三國』

いろりダイニングの三國さんのHPによると、こちらでは数々の共進会でチャンピオン牛を出す香美町村岡の「上田畜産」から月2~3頭しか出荷されない厳選された但馬牛を半頭買いしているそう。

特にこちらでいただけるのは、幻の但馬牛『但馬玄(たじまぐろ)』なんです。

幻の但馬牛『但馬玄(たじまぐろ)』って何?

(引用:幻の但馬牛「但馬玄」)

契約農場「上田農場」で月2〜3頭しか出荷されない、特別な餌で飼育された但馬牛を『但馬玄(たじまぐろ)』と呼びます。

特徴は低温で溶け出す脂です。

12℃で溶け始めるため、口に入れた瞬間から肉の甘味がしっかり感じられます。

また脂もサラサラでマグロの脂のようでもあります。

おすすめ①『但馬牛カツレツ』

(引用元:但馬牛 いろりダイニング三國

但馬牛カツ 限定20食 (¥2500)

今回は開店30分前頃から並びはじめて、開店と同時に注文でなんとか頼むことができました。

開店注文のみで売り切れるほどの人気です。

ソースがすっきりとしており、肉の旨みがしっかり感じられる一品でした。

ただ、写真よりしっかりと火が通された状態で運ばれてきたので、レアがお好みの方は注文時に伝えた方がいいかもしれません。

おすすめ② 『但馬ビーフシチュー』

(引用元:但馬牛 いろりダイニング三國

但馬ビーフシチュー(¥2500)

こちら隠れたおすすめです。

個人的にこちらの方が満足感がありました。

なんと、とろとろに煮込まれた但馬牛が厚切りで2枚がっつり食べられます。

しっかり煮込まれていることもあり、とろとろ口の中で本当に溶けます。

少し脂身が多めですが、がっつりが好きな方にはぜひおすすめしたいメニューです。

店舗情報

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