【おすすめ絵本紹介】『プアー』/長新太・和田誠

連日の猛暑。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕はもっぱら家の中に閉じこもりがちになってしまっています。

今日はそんな暑さも何もかも忘れられるような1冊をお届けします。

今回紹介する絵本

登場するのはたった一匹の犬です

ページをめくるとそこにはちょっとシュールなわんわんが現れます。
登場するのはこの犬、たった一匹。

しかも、この場所から動きません。

では、何が起こるのでしょうか?

それは



色んなところがふくらみます

プアー

この独特の擬音とともに「わんわん」のしっぽがふくらんじゃいます。

この後はどこがふくらむんだろう?
そんなわくわく感のある絵本です。

単純だからこそ、子どもは楽しめる。

いや、これは大人にとっても楽しめます。
何も考えたくない時なんかに読むと、くすっと笑えて心がちょっとすっきりするのです。

さて、このあとふくらみにふくらんだ「わんわん」はどうなってしまうのでしょうか?

色んな想像をしてみるのが楽しい、ちょっとシュールな絵本の紹介でした。

今回紹介した絵本

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