【レビュー】お部屋が映画館に!「おそらの絵本」で子どもに楽しく読み聞かせ。

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

子どもの寝かしつけが大変な時期になってきました。

そこで、夜寝る前に、お部屋で映画館気分を味わいながら、寝付かせることができる絵本プロジェクタ「おそらの絵本」を購入してみましたので、実際の使用感をレビューしていきたいと思います。

おそらの絵本とは

スマホが絵本プロジェクタに変身


「おそらの絵本」をあなたのスマホに装着するだけで、スマホがプロジェクタに変身します。
スマホのバックライトを光源にして、天井に絵本の絵を映し出しながら、スマホで文を読み聞かせることができます。

 

基本情報

価格 ¥1944
サイズ (W)約84.5mm×(H)約90mm×(D)約49mm
対応機種

(iOS8.0~) iPhone 5シリーズ/6/6Plus/7/7Plus/SE/8/8Plus/X

(Android 5~)LEDライトのついたスマートフォン

公式サイトはこちらから


使用方法

スマホにアプリをインストール

「おそらの絵本」スマホでおやすみプロジェクター

「おそらの絵本」スマホでおやすみプロジェクター
開発元:LIVE ENTERPRISE Co.,Ltd
無料
posted withアプリーチ

まずは、こちらのアプリをインストールしましょう。無料でダウンロードできます。

スマホにプロジェクタをセット

写真のようにプロジェクタをスマホにクリップで固定します。

その際に、クリップ部分のシートを剥がさないとうまく固定されないのでご注意ください。

注意
購入後、初めて使うときはクリップ部の透明シートを剥がして使用する。

アプリを起動して、読み聞かせをする。

▼アプリを起動し、本を選びます。

 

▼BGMも選べます。

 

▼レンズ部分を手で回してピント調節ができます。

注意
ぼやけて映るときは、ピント調節を使いましょう。

 

▼画面を見て、読み聞かせをしていきます。

MEMO
画面下部のボタンにタッチすることで、楽しい効果音を流すこともできます。


実際に使ってみて「良い」と感じたところ

効果音やBGMで気分はまるで映画館。

「おそらの絵本」ではアプリを使うことで、場面に合った効果音を流すことができます。

これがとても良くて、読み聞かせをしている側も楽しくなってくるほどです。

聞いている子どもも楽しい気分になること間違いなしです。


絵本の豊富なラインナップ

絵本のラインナップが非常に豊富なため、長く使えそうだなと感じました。

実際、0歳向け〜7歳向けまでの絵本がディスク化されており、今後もどんどん増えていってほしいなと思います。

中には、子どもが寝付くと有名な「おやすみロジャー」「おやすみエレン」も登場しており、今後のラインナップの充実も楽しみです。


綺麗に投影できる。

Amazonなどのレビューを見ていると、多くの方が「悪い点」としてあげられているのがピント調節の甘さです。

不安はありましたが、実際使ってみると、意外と綺麗に映せました。

ピント調節してあげれば、どんな絵が描かれているかもちゃんとわかります。

映す場所や天井の高さなどの環境によって見えやすさは様々だとは思いますが、一般的な賃貸物件の我が家では十分に使えるものでした。


実際に使ってみて「もう少し」と感じたところ

プロジェクタの取り付けが難しい

プロジェクタをスマホにセットするのが、難しいです。クリップでスマホを挟むような感じで取り付けるのですが、スマホのライトにレンズ部分を合わせるのに一苦労します。

取り付けに苦労している間に、動き盛りの我が子はどこかへ冒険に行ってしまいました。笑


楽しすぎて、興奮してしまう

我が子だけなのかもしれませんが、初めて見せたときは、楽しい効果音やBGM、そして天井に映る絵に興奮してしまい、逆に興奮状態になってしまいました。
何度も繰り返すうちに、慣れてくるものなのかもしれませんが、それまでは少し時間がかかるかもしれません。

寝る前の楽しい時間としてはとても良いですが、寝付かせる道具としてはどうなのかなと感じました。


スマホの方に、気をとられる

これも我が子だけなのかもしれませんが、光を発しているスマホの方に気をとられ、読み聞かせをしているこちらに向かって、突撃してきました。笑
ただ、これも初めて使った時のことなので、だんだん慣れてくるものなのかもしれません。

 

今回紹介した商品はこちら

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