読書のモチベーションを上げるために僕が考えていること。

どうも!コトコト(@kotokotobooks)です。

読書の秋がやってきましたね。

僕は、読書をなかなか続けられません。

毎年、「今年こそは1週間に1冊は本を読もう!」なんて意気込んでいるにも関わらず、なかなか継続しない。

というわけで、今回はこんな僕が試してみて効果的に感じた読書のモチベーションアップの方法や考え方をいくつか紹介させていただきます。

本を読むと賢くなると意識する。

本を読むと賢くなるということが言われています。

「本を読んでいる=賢くなっている」と意識していきましょう。

すると、有意義な読書体験ができます。

以下に、その際に意識していただきたいポイントを紹介します。

偉大な著者との対話

本1冊1冊にそれぞれ著者がいます。

著者は大学の教授であったり、社長であったり、文豪であったりと、本を読むということは、その著者の考え方に触れるということです。普段関わることのできないような人とも対話ができてしまうのです。

そう考えると、読書時間とはなんと素晴らしい学びの時間でしょう。

わざわざアポを取らなくても、その人の考えを自分のペースで学ぶことができる。

そんな良さが、読書にはあります。

「読書=旅」ととらえる。

小説やフィクションを読むことも、効果的です。普段行かない世界にすぐに連れて行ってくれます。読書は旅と捉えてみてはいかがでしょう?本を開けば、すぐに違う世界にひとっ飛び。

週末雨が降っていたって、どんなところへも連れて行ってくれる魔法の本。

そんな風に考えると、わくわくします。

長時間読書はしなくていい。

社会人になると、ほとんど自由に使える時間が少なくなって、まとまった読書時間の確保もなかなか難しくなります。

僕も、読みはじめて、すぐに他のやらなければいけないことを思い出してしまったり、15分しか読めず、全然進まなかった・・・ということが読書モチベーションを下げたりするということが起こっていました。

そんな時に出会ったスティーブン・ガイズ氏の著書『小さな習慣』によれば、「毎日2ページ読む」といった、笑えるほど小さな目標からはじめることから習慣化するという方法を学びました。

実際続けてみると、効果的で、2ページ読んだ日も目標クリアだし、ゆっくりと時間が取れて10ページも読めるとなんだか気分が良いにです。

このような体験から長時間読書はしなくてもいいんだという結論に至り、今も「1日2ページチャレンジ」を続けています。

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