【書評】しぶさんの『手ぶらで生きる』を読んで、ミニマリストについて考えてみた。

どうも。ミニマリストになりたいコトコト(@kotokotobooks)です。

今回はミニマリストしぶさん(@SHIBU__)の著書『手ぶらで生きる』を読んで、ミニマリストについて考えてみたので書評も交えながらアウトプットしてみたいと思います。

それでは、いきましょう。

今回紹介する本

ブロガー界ではかなり有名なミニマリストしぶさん(@SHIBU__)の著書。シンプルな装丁もとても良いです。Amazonベストセラー1位にもなりました。

今回は恐れ多くもしぶさんの『手ぶらで生きる』から僕が感じ取った「ミニマリズム」について紹介していきたいと思います。(*ただし’僕’というフィルターをひとつ通しているので、もしかすると「そうじゃないよ。」って突っ込みたくなるところがあるかもしれませんが、ご了承ください。)

ミニマリスト=’物が少ない人’ではない

この本を読むまでの自分の中での「ミニマリスト」は「モノを極力減らして生活をしていく人」でした。

しかし、この本を読んでそうではないことに気付かされました。

しぶさんは

  • 家賃2万円の家に住む
  • 床で寝ている
  • 1日1食
  • 服は白T×黒スキニーのみ

など、たしかにモノを極力減らした生活を送っているように見えます

一方で、

  • 14万の全自動洗濯機がある
  • ルンバがある
  • iPhoneは常に最新型

など、モノにお金をかけている部分もあります

ミニマリストは’モノ’にこだわっている

この本を読んでいて、もうひとつ感じたのは、ミニマリストは’モノへのこだわり’が半端ないということです。

そう。

ミニマリストは自分の「好き」と「嫌い」がはっきりとしているのです。

これは自分やモノとよく向き合い、よく理解していなければできないことだと思います。

POINT

  • 「大大大好き」を知ろう
  • 「好き」と「嫌い」を知ろう
  • 「モノ」ととことん向き合おう
  • 「自分」ととことん向き合おう

つまり、自分の好きなモノやコトには惜しみなく投資する姿勢もミニマリストの姿勢なのだと感じました。

ミニマリストは時間に投資している

前項でお話ししたように、ミニマリストしぶさんは

  • 14万の全自動洗濯機がある
  • ルンバがある
  • iPhoneは常に最新型

と、モノにお金をかけているところもあります。

ではどういった基準でお金をかけているのか…

それは、

時間を生み出せるかという基準です。

そう考えると

  • 14万の全自動洗濯で洗濯・乾燥の煩わしさを減らす。
  • お掃除ロボットで掃除の時間を減らす。
  • 最新型iPhoneで、ストレスフリーな環境でブログを書く。

となります。

POINT

  • 時間を生み出すツールには投資しよう
  • モノの消費=時間の消費と意識しよう

時間を’消費’ではなく’生産’に使う

では、

時間を生み出すツールによって生み出した時間をどう使うのか?

それは、

消費ではなく’生産’に使うというのがしぶさんの考えです。

たしかに自分もブログをはじめてから、少しずつですが’生産’の楽しさに気付きはじめました。

ぜひこの考えを見習って、ただ消費する側ではなく’生産のための消費’ができるようになろうと思いました。

POINT

  • なんとなくで消費するのをやめよう
  • ブログで生産する側になろう
  • 生産のための消費を意識しよう

まとめ

今回はしぶさん(@SHIBU__)の『手ぶらで生きる』を読んでミニマリストについて考えてみました。

わかったことを簡単にまとめると

  • ミニマリスト=モノへのこだわりが半端ない
  • 時間に投資していく
  • ‘消費’ではなく’生産’する側になる

今回はほんの一部しかまとめられていないので、まだまだ勉強になった考えがたくさん詰まった本です。

ミニマリストに興味がある方は、一度手にとって読んでいただけたらと思います。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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