KOTOKOTO POST vol.26〜ヘンな本集めました。〜

はじめに

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。
今回のテーマは『ヘンな本』。
ヘンと言っても、それはパッと見た感じで受ける印象であり、実はその裏にはものスゴイ思いが隠されていたり、いなかったり。
そんな数々の『ヘン』から学んでいきたいと思います。

ヘンな本屋

ツルハシブックス

新潟市内野の不思議な本屋「ツルハシブックス」。中高生に人気の企画「ハックツ(HAKKUTSU)」が復活 | にいがたレポ

新潟市西区内野。駅舎が改修され綺麗になった内野駅の目の前。駅前十字路に立つビルに不思議な本屋さん「ツルハシブックス」があります。今では少なくなってしまった町の本屋さん。なのに、中に入ると新刊が少ない……。本当に本屋さん?と思うような雰囲気もあるお店ですが、実は全国からお客さんが来るユニークな本屋さんなんです。

新潟県にある不思議な本屋。『ツルハシブックス』さん。
なんと秘密の地下室がありました。しかも、こんなルールがあります。
「地下室に大人は入れない。子どもは懐中電灯を持って、地下室にある本を発掘しに行くことができる。」

なんだかワクワクドキドキします。

実は、地下室には大人が子供に向けて選んだ本が、子どもたちへのメッセージとともに置かれているんだそうです。

このツルハシブックスさんは『ヘンな本屋』だけど、素敵なおもいを持っていると僕は感じました。
人から人へ本をつなぐ。いや、本で人と人をつなぐ本屋です。

1冊しか売らない本屋

銀座にある「1冊しか売らない」書店

東京・銀座に、1冊の本しか売らない書店がある。にわかには信じがたい情報をもとに、銀座1丁目に出向いた。買い物客や観光客でにぎわうエリアから外れ、昭和通りを渡り、新富町方面に歩くと、タイル張りのレトロなビルが見えた。その1階にうわさの「森岡書店」はあった。(地方部・松崎美保)

本屋の常識を覆されましたね。町の本屋がなくなりつつある昨今。
こういった思い切りのある発想の本屋がたくさん出てくると面白くなりそうです。

泊まれる本屋

https://tabizine.jp/2018/01/28/171388/

京都にもありました。「BOOK & BED 」。
本棚のセレクトは『恵文社一乗寺店』だそうです。泊まってこもりたい。

ヘンな本

ヘンな本大全

https://ddnavi.com/news/276231/a/

これさえあれば大丈夫。怪書コレクターもいるのですね。
でも、ヘンな本に惹かれる気持ち、わかります。なんだろう。怖いもの見たさというか。
ヘンな本に出逢うと、ワクワクして読んでみたくなるんですよね。

ヘンな読み方をする本『アクロバット・前夜』

http://stillblue.ti-da.net/c48824.html

こちらは、読み方が変わっている本になります。実際にどういう読み方かと言うと、
「1ページ目の1行目を読んだら次は2ページ目の1行目、3ページ目の1行目と全121ページ分読み、その後、再び1ページ目の2行目、2ページ目の2行目…と続くのです」ひたすら読みにくいですよね。なかなか『ヘン』を極めております。

今回紹介した本

ヘンにはヘンの理由がある!

コトコト
一見『ヘン』に見えるものも調べてみると、やっぱりそれぞれに思いが込められているということがわかりました。

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