KOTOKOTO POST vol.24〜雨を楽しむたった2つのコツ〜

はじめに

しとしとと降る雨が好きなコトコト(@kotokotobooks)です。

雨の日。目を閉じると、外から色々な雨音が聞こえてくる。
アスファルトに落ちる音。木の葉に当たる雨音。
通行人の傘に当たる雨音。走り去る車で水たまりの弾ける音。

そのどれもが自然から生まれるものなんだなと感じ、なんだか嬉しくなる時がある。
そんな雨音を聞きながら、本を読むのが僕にとっての贅沢な時間の過ごし方です。

今回のテーマは雨ということで、これからはじまる梅雨の時期を楽しく乗り切れるような記事にしてきたいと思っています。

コツ① 雨について知る。

雨のことばについて知る。

https://ddnavi.com/news/201453/a/

こういう記事を読むと、日本語ってほんとうに面白いと思う。さまざまな『雨』の表現が盛り込まれているような本らしい。
読んでみたい本に勝手に認定しました。
雨について学んでみると、当たり前に思っていたことに、実は知られざる様々な秘密が隠されていたりするものです。

知ると、雨が好きになる。

「3月のはじめに雨が降る」ことについて。

春のはじめに降る雨って、「うれしい」ものなんです。

いろんなきっかけで雨を好きになる。
この記事では昔から伝えられてきた雨にまつわる話を知ることで、雨が好きになれたということです。
こんなふうに『雨を知る』ことで雨がちょっと好きになれるかもしれません。

雨にまつわる本

雨のことば辞典

先ほど紹介した『雨のことば辞典』です。
さまざまな雨のことばと由来を知ることで、あなたも雨が好きになるかもしれません。

雨の夜

雨とその恩恵を受ける生命がいることに気づかされる写真集です。
そこには普段目にすることのできない世界が広がっています。

 

コツ②雨を利用する

雨音と読書

梅雨の時期は雨の音を聞きながら読書にふける 快適で機能的なデザイン15の事例

関東甲信地方が統計開始以来3番目に早い梅雨入りしたようですね。ということは、梅雨明けも早まるのでしょうか?気になる所です。 さて、梅雨といえば雨。家の中でも湿気が多く、じめじめして気が滅入りがちです。そんな日は、雨の音を聞きながら読書にふけるのも良いものです。 雨音の単調な音の繰り返しは、人…

僕の中で雨のうれしいところは、「雨の音を聞きながら、読書ができる」ということです。
外に出かけられないため、思う存分家の中で楽しむことができるのです。

雨音を聞きながら好きな飲み物片手に読書をしていると本当に贅沢だなと思えます。
皆さんも雨だからこそできるなにかを見つけてみてはいかがでしょうか?

おしゃれして外に出て写真を撮る

https://kobefinder.com/rain-photography/

雨の日にしか撮れない写真があります。
最近ではお洒落な雨の日グッズもたくさん出ているので、そういったものを準備をしておくとお出かけしやすいかもしれませんね。

おしゃれな雨の日グッズ

さいごに

今回は『雨を楽しむ』をテーマにお送りしてきました。

たった2つのコツとしては、

①雨を知る。
②雨を利用する。

を挙げさせてもらいました。
ぜひ、みなさんもこれからの梅雨の季節だからこそ楽しめるモノを見つけてもらいたいと思っています。

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