KOTOKOTO POST vol.22〜鹿、鹿、鹿〜

はじめに

好きな動物は何ですか?
そう聞かれたら、僕は鹿と答えたい。

鹿の良さについて、少し語らせていただきたい。

皆さんは鹿の町『奈良』を訪れたことがありますか?
僕が初めて訪れたのはたしか小学校の社会見学。はじめて東大寺周辺を自由散策した時、周りは鹿だらけで、まるで鹿の国に迷い込んだような気持ちになったのを今でも思い出します。

あの異様なんだけど、どこかのほほんとした心地。あれが大好きなのです。
鹿と奈良の醸し出す雰囲気が好きなのかもしれません。

もうひとつ、広島の厳島神社に行った時のことです。あそこの鹿もゆるりとしており、人前でも悠然とした姿でお昼寝していたり、草を食べてたり。

そんな、いつ見ても時間を忘れさせてくれるような存在が僕にとっての『鹿』なのです。

それでは、KOTOKOTO POST
はじめます。

『鹿』にまつわる気になったコト

鹿にまつわるトリビア

話したくなる鹿トリビア5選 | 意外に知らない鹿の生態 – SHIKA.mon -鹿物話-

どうもどうも、 鹿大好きまやもんです。 夜な夜な「鹿 生態」とか 「鹿 種類」とかを調べて、はじめて知る情報を見つけてはニヤニヤしています。 そこで発見した面白いと思った鹿の生態を5つほどご紹介したいと思います。 その1 一夫多妻性 ショックなのは私だけでしょうか。多妻ってなんか嫌だな、悲しいな。ひとりの妻を愛してぇえぇえ その2 ツノがあるのはオスだけ 言われてみれば確かに。かっこいいツノは男のロマン! その3 尖角の数と年齢が比例 要するに角の数みれば大体の年齢が分かる。1歳ならひとつのちっこいツノ。2歳なら2つに分かれてる。3歳なら3つに分かれてる。4歳は4つに分かれてる。5歳以上も4つ…

中でも驚きだったのが、一夫多妻制。
奈良公園の鹿とか、鹿だらけすぎて迷子ならぬ迷鹿が頻発してそうだけど。自分のパートナーはどのように見分けているんだろう。
あと、鹿女による鹿ブログってのも、面白い。

売り上げは鹿の保護に

奈良鹿雑貨店 SHIKASAPO STORE

No Description

『SHIKASAPO STORE』という販売サイト。売り上げは怪我をした鹿の保護や人と鹿の事故防止のための活動に使われるそうです。
こういった方々の努力があって、鹿と共存できているんだろうなと思います。

鹿肉を食す

https://macaro-ni.jp/32810

癒しの動物である一方、我々の食事としても『ジビエ』として近年よく鹿肉も食べられるようになってきています。僕は鹿という生き物が好きなので、まだ食すことができていませんが、そのうち、感謝の念を持って食してみたいなとも思っています。

『鹿』にまつわる本

さいごに

今回はテーマを『鹿』でお送りしました。
奈良の鹿たちに是非会いに行ってみてください。
きっとゆったりと流れる時間に癒されること間違いなしだと思いますよ。

コトコト
鹿について色々調べてたら、奈良に行きたくなってきたなあ。

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