【おすすめ絵本紹介】『けっしてそうではありません』/ 五味太郎 

今回紹介する絵本

けっしてそうではありません

「ねこは ひなたぼっこをするために 屋根に登ったのでは けっしてありません。ここにいると ああ自分は ねこだと素直におもえるので ここにいるのです。」

新たな可能性。自由な発想力を育んでくれる絵本です。

僕たちは大人になるにつれて、常識や当たり前を勝手に作り上げていく。

子どもたちには大人にはない自由な発想力があるから、面白い。

子どもになったつもりで読んでみてください。

『かめは さびしいとおもっているわけでは けっしてありません。』

さあ、なんとおもっているのでしょうか?

みなさんの自由な発想力で考えてみるのも面白いですね。

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