NHK連続テレビ小説『半分、青い』のロケ地・「岩村町商店街」を巡ってきた。

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

連休を使って、久しぶりに遠くへ行こうということになり、子どもも連れて岐阜県恵那市に行ってきました。

恵那市を選んだ理由は最近夫婦でハマっている、

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のロケ地となっていたためです。

では、早速「ふくろう商店街」のロケ地「岩村町商店街」について、紹介していきます。

「半分、青い」のふくろう商店街のモチーフとなった「岩村町商店街」

岐阜県恵那市岩村町にある「岩村町商店街」。

NHK連続テレビ小説『半分、青い』のふくろう商店街のモチーフになっています。

『半分、青い。』の企画も行われています。

『半分、青い。』のロケ地ということで、町全体で企画展やロケの写真展などが行われています。

ロケの際の写真が、至る所に。

こちらは特別展の会場です。

中には、出演者の等身大パネルなどがあって、自由に写真が撮れます。

鈴愛と律だけでなく、ご家族とも撮れますよ。

永野芽郁さんがOPで着ている衣装を発見。

一番感動しました。あのOPでくるくる回されている傘です。

こちらはロケ跡地の説明が、詳しくされていました。

グッズも売っています。こちらはマグカップ。500円くらいだったと思います。

所々に出演者のオフショットも見つけられますよ。

探してみてください。

アーケードがあった場所を発見。

しばらく商店街を進むと、「下町枡形」というところにたどり着きます。

その手前くらいに「ふくろう商店街」のアーケードが立てられていたと思われます。

Twitterに比較画像を載せたので、ご覧ください。

KOTO KOTO BOOKS@週末古本屋ブロガー on Twitter

「半分、青い。」ロケ地巡りから帰宅しました。心地よい疲れ。 ふくろう商店街、のロケ地「岩村町商店街」はとても良い雰囲気でした。 画像(上):拾い 画像(下):本日撮影 Googleマップなどで、「下町枡形」を目的地に歩いてみてください。 #半分青い

こちらが「下町枡形」です。

こちらの「萬さ化粧品店」を目印にされると、その奥に「下町枡形」が見えます。

レトロな街並みが良い。

「半分、青い。」のロケ跡地ということでも有名になりましたが、それ抜きにしても、非常に古き良き町並みが残っています。

撮影してきた写真で雰囲気を感じ取ってもらえたらと思います。

町中、カラフルに飾り付けられています。

なんだかほっこりする1枚が撮れました。

どこか懐かしい雰囲気が、そこかしこに。

ふくろう商店街にちなんで、軒先にはふくろうの飾り付けがたくさんあります。

古道具店もいい雰囲気でした。

書店も味があります。

女城主の里としても有名です。(直虎ではありません。)

素敵な町並みで、歩いているだけでも、癒されました。

最寄駅の岩村駅。

こちらもレトロな駅舎です。

変わらずにあってほしいなと思いました。

食べ歩きも楽しいです。

もう一つの楽しみが食べ歩き。

岩村町商店街のいくつかのおすすめ名物を紹介します。

松浦軒本店

創業は寛政8年という老舗。

名物「カステーラ」は480円とかなりのお値打ち&素朴な美味しさです。

長崎カステラとはまた違った味わいです。

あまから岩村店

商店街入ってすぐ見えてくる五平餅「あまから」。

当日は、まさかの売り切れだったためあえなく断念。

(引用:CUCURU)

団子型五平餅です。本店は恵那駅前にあるそうです。食べたかった。

大黒屋

でも、もうひとつ団子型五平餅が食べられるお店を発見しました。

こちら「大黒屋」さんです。

1本100円で食べられます。

みたらし団子のような見た目ですが、食感はしっかり五平餅です。

こんがり香ばしい味噌がたまりません。

さいごに

今回はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のロケ地になった岐阜県恵那市の「岩村町商店街」にスポットを当てました。

コトコト
ドラマも話題になっているので、まだまだこれから観光客も増えてくるのではないかと思われますが、それ抜きにしても、実に良い雰囲気の街並みを楽しめますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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