【古本市】一箱古本市の出店に必要なもの12選 【出店準備編】

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

9月9日(日)に奈良県の初宮神社にて行われる一箱古本市「大門玉手箱」に初出店します。

今回は一箱古本市初心者である僕が、出店にあたって準備したものを紹介していきます。

この記事を読めば、一箱古本市に向けての準備はバッチリです。きっと素敵な一箱古本市デビューができることと思います。

準備したもの一覧

  • 売上スリップ
  • お釣り
  • お釣り入れ
  • 椅子
  • 文房具類
  • 屋号
  • ディスプレイ用小物
  • 敷物
  • 飲食物

これがないとはじまりません。初出店ということもあり、どれくらい売れるのかも全く予想がつかないため多めに約100冊用意しました。「この本がどんな方の手に渡っていくのかな」と考えながらの選書はとても楽しい時間でした。

古本の雰囲気を出したかったので、ヤフオクにてアンティークのトランクを落札しました。約2000円。実際に本を入れてみるととても雰囲気があっていい買い物をしたなと嬉しくなりました。ここまでこだわる必要はないだろうという方は段ボール箱なんかでも構いません。僕はあくまでも雰囲気を重視したい人間だったので。

また、今回出店する「大門玉手箱」さんは箱数の制限がされていなかったため、絵本用にカゴを1つと、文庫が入るくらいの小さめの本棚を持っていきます。

売上スリップ

自作しました。少し工夫をしていて、ちょっとした名刺がわりになるスリップです。

詳しくは別記事に書いたので、こちらも是非。

【古本市】売上スリップを作ろう。テンプレートも用意しました。【出店準備編】

お釣り

25000円分用意しました。

  • 5000円×2
  • 1000円×4
  • 500円×6
  • 100円×80

100円がたくさんいるだろうとの予測のもと、内訳はだいたいこんな感じです。

お釣り入れ

お釣りや売上の管理ができるように、鍵付きのキャッシュケースを用意。サイズ感も小さめで扱いやすいです。

椅子

一日中地べたに座っているのは疲れるので、あると便利です。ただ、お客さんを見下ろすような形になってしまうのが気になるところ。

100均でクラフトバッグを50袋ほど準備。

念の為、大量購入のお客さん用に、大容量のレジ袋も用意しました。

文房具類

用意したのは、「はさみ・テープ・ペン・メモ帳・ふせん」です。

はさみはスリップを切るために持っていきました。

テープは袋をとじたり、ディスプレイ用に使えます。

ペン・メモ帳・ふせんもディスプレイ用や値段変更に使えますので必須。

ちょっとしたものですが、案外忘れやすいので注意です。

屋号

これがないとはじまりません。僕はロゴをタブレットで作成したので、それをポストカードサイズに印刷して写真立てに入れてディスプレイしました。

ちなみにこの「KOTO KOTO BOOKS」という屋号は、コトコトじっくりスープを煮込むように、本をじっくり楽しんでほしいという思いを込めて名付ました。

ディスプレイ用小物

これも雰囲気を出したかったために用意しました。

本立ては1つあると、おすすめの本などを立てて見せることができるので1つあると重宝します。

敷物

品物を上に並べたり、雨が降った際には商品の上にカバーとしてかけたりと色々使い道があるため大きめのものが便利です。

飲食物

基本的には店番をずっとしていなければいけないので、お昼を食べに行くなどの時間はあまりありません。手軽に食べられるものを用意して行くのがベストです。時には、現地調達できる場合もあると思いますが、念には念を入れて用意していきましょう。

さいごに

今回は一箱古本市初心者の方のために、準備物をまとめてみました。

これだけ用意して臨めば、きっと素敵な時間が過ごせることと思います。

是非あなたと一箱古本市で出会えることを楽しみにしています。

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