本でRPG気分。ゲームブック「ファイティング・ファンタジーシリーズ」を全部まとめました。

どうも。コトコト(@kotokotobooks)です。

今回紹介するのは、個人的に大好きな本のジャンル「ゲームブック」です。

ゲームブックとはなんぞや?

まず「ゲームブックってなにさ?」という方もたくさんみえると思うので、少し説明をしときます。

一言で言えば、RPGのような体験ができる本といえます。文章を読み進めながら、地図を作って、モンスターが現れたら戦闘してレベルを上げ、ダンジョンでお宝を手に入れる…などなど、本当に自分が冒険している気分になれるところがおすすめです。

実際の本文のイメージ

(引用:ゲームブック – Wikipedia)

本文はこんな感じです。

選択肢によって、次に読むページが変わってきて、物語が様々な展開を見せていくんですね。
1980年代に流行を見せますが、ゲームの発展により、ゲームブックは次第に衰退していきました。
しかし、僕は本一冊と想像力さえあれば、どこでも冒険できる「ゲームブック」に今でも大きな魅力を感じています。

こんな遊び方もおすすめ

1人でもくもくと冒険の世界に入り込むのもおすすめですが、
僕がおすすめしたい方法は、「誰かと一緒に読みながら進める」ことです。

こんな感じです。

コトコト
「宝箱をみつけただって」近づく?それともそのまま通り過ぎる?
コトコト子
私は、通り過ぎた方が安全だと思うよー
コトコト
いや、やっぱ宝箱は男のロマンでしょ!挑戦してみない?
コトコト子
いいよーなら、行ってみよっかー!

(見事罠に引っかかる。)

コトコト
ぎゃぁぁぁぁぁやっちまったー!

やっていくうちに2人で「このキャラは好奇心旺盛な性格にしよう」とかキャラ付けを行なって冒険するのがめちゃくちゃ楽しいです。

有名な「ファイティング・ファンタジーシリーズ」を紹介します。

『ファイティングファンタジーシリーズ』

ここからはゲームブック界では一番有名な「ファイティング・ファンタジーシリーズ」を出版された順に全て網羅しました。

すぐにポチれるようにAmazonへのリンクもつけてあるので気になったら是非購入して楽しんでみてください。
(結構値がはるものもあります。)

先に言っておきますが、全33作とかなり長いです。

以上で、日本で発売された『ファイティング・ファンタジーシリーズ』全33作になります。

おわりに

古き良き冒険体験ができる『ゲームブック』いかがでしたか?
まだまだ他にも色々な作品が出ていますので、今後紹介していきたいと思います。

コトコト
みんなでゲームブック流行らせようよ。

2 Comments

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