滋賀県の究極の絶景「琵琶湖テラス」。混雑状況や料金などを解説します。

琵琶湖テラスとは


滋賀県大津市に2016年にOPENし、その後SNSなどの影響で爆発的な人気スポットとなった「琵琶湖テラス」。
本来はスキー場であり、その施設をオフシーズンも楽しめる形にしたのが「琵琶湖テラス」です。

見どころはなんといっても標高1174mから望む2つの絶景ポイント。
今回はそんな雄大な琵琶湖を存分に楽しむことができる「琵琶湖テラス」について、紹介ししていきたいと思います。

琵琶湖テラスのおすすめ撮影スポット

CAFE 360°

琵琶湖テラスの中でも一番標高の高い、蓬莱山(標高1174m)から琵琶湖全体を見下ろすことができます。
写真のようなインスタ映えスポットも用意されていますが、こちらは予約制(¥3000/45分)となっています。


飲食物の販売が行われている「360スタンド」です。
こちらでは、フェンティマンスのボトルドリンクや、フレーバーティーなどのこだわりの飲み物がいただけます。
様々な味が楽しめる、クリスピーポップコーンも人気です。

 


円形の客席は琵琶湖を眺める人でにぎわっていました。
ぼーっと雄大な琵琶湖を眺めるもよし、一緒に来た人と楽しくおしゃべりするのもよし、綺麗な写真を撮るのもよし、
皆さん思い思いの楽しみ方をされています。


THE MAIN

THE MAINも人気の撮影スポットになっています。
特にテラス席の景観は格別です。水面に映る青空と琵琶湖の壮大な景色をいっぺんに楽しめる贅沢な空間になっています。

 


内装も様々なソファに彩られていて素敵です。
前面はガラス張りで琵琶湖を一望しながらの贅沢なティータイムを過ごせます。

琵琶湖テラスの料金

琵琶湖テラスを楽しむためにどれくらい費用がかかるのかを調べてみました。

駐車場

料金
平日 ¥1000
土・日・祝 ¥2000

 

ロープウェイ(往復)

料金
大人 ¥2500
小学生 ¥1000
幼児(3歳~) ¥600
ワンちゃん ¥500

MEMO

HEIWADOで作れるHOPカード or JAFカードの提示で5名様まで¥300割引が受けられます。

リフト(1日券)

料金
大人 ¥1200
小人(3歳~) ¥800

*片道券もあります。大人・小人共通¥400です。


実際にかかった金額

今回僕が実際にかかった金額は

駐車場代(¥2000)+ロープウェイ(割引適用:¥2300)+リフト(¥1200)+カフェ(¥850)=¥6350

でした。

琵琶湖テラスの混雑状況

僕が訪問は2018年9月23日(日)。三連休のなか日です。
その際の混雑状況を参考までに記事にしておきます。

まず、結論から言うと

コトコト

思ってた以上に大混雑。だけど覚悟していけば十分楽しめる。

では、実際の時間経過とともに、見ていきましょう。


~14:00 駐車場でまさかの入場規制

お昼を早めに済ませて、13時頃には到着できるかと思っていたら、渋滞に巻き込まれ、13時30分頃到着。
しかし、駐車場前に警備員さんが立っており、
「14時まで入れません。14時になったらまた来てください。」とのこと。
駐車場前に並ぶことも許されず、14時までしばらく近くの駐車スペースで待機しました。同じように14時の駐車場の開場待ちの車でごった返しており、何度も予定変更しようかと考えてしまいました。


14:30~ ロープウェイ乗車


駐車場の開場からは比較的スムーズに動けて、チケット販売やロープウェイの待ち時間などは特に気になりませんでした。

 


およそ30分ほどで乗車できました。
余談ですが、こちらのロープウェイ、超高速です。遊園地のアトラクション並みのスリルが楽しめます。なので、乗車時間はたったの4分ほどです。


~16:00 「CAFE 360」を楽しむ


まずはリフトを乗り継いで蓬莱山の山頂「CAFE 360」へ。このリフトは待ち時間もほとんどなく、非常にスムーズにたどり着くことができました。
子ども(乳幼児)を連れて行ったのですが、こちらのリフトはゆっくりなので安心して乗ることができました。


「CAFE 360」へ向かう途中には、様々なアクティビティが楽しめる場所がたくさんありましたが、今回は断念。
主な目的である「CAFE 360」と「THE MAIN」のみに絞りました。次回はこういうものも楽しめるといいなと思います。


「CAFE 360」からの風景。絶景でした。
芝生で寝転がるのも、気持ちよさそうです。


16:00~  「THE MAIN」を楽しむ


「THE MAIN」のカフェは16:00までに列に並べば入ることができるということだったので、ギリギリでなんとか列に滑り込みセーフでした。


20分ほど並んで店内に入ることができました。
ほぼ最終入店ということで、比較的ゆったりと過ごすことができます。

 


カレーパン(¥350)とホットコーヒー(¥500)を購入。


水と空と湖と、コーヒー。


ほぼ最終入店ということもあり、テラス席なども比較的空いていました。
いい感じの写真を撮りたい方は、時間に余裕があれば、最終入店をおすすめします。


17:00~ ロープウェイ待ちの列に並ぶもまさかの1時間半待ち


帰りのロープウェイ待ちがなかなかしんどかったです。
なんとここに来て1時間半待ちです。


18:30~  ロープウェイ乗車

ロープウェイに乗車できたのは18:30頃でした。それでも列はまだまだ続いており、最後に帰れた人は一体何時になったんだろうと心配になるほどでした。
この時点で、外はもう真っ暗で、少しだけ夜景も楽しめました。


おすすめは1日かけて楽しむ!

今回はお昼から半日かけて「360CAFE」と「THE MAIN」という2大スポットを楽しむことができました。
しかし、琵琶湖テラスには「スカイアドベンチャー」や「ジップライン」といったアクティビティもまだまだたくさんあって、全てを遊びつくすことはできませんでした。

なので、琵琶湖テラスを思いっきり楽しみたいという方は、一日かけて楽しみつくすコースがおすすめです。
余裕で一日くらいなら楽しめちゃいます。


▼周辺のおすすめランチはこちらです
近江牛ランチなら「農家レストランだいきち 大津堅田店」がおすすめ。

 

 

 

 

 

 

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